横浜でシャトーブリアンを食べるなら個室の肉割烹がおすすめな理由|うしうらら
横浜でシャトーブリアンを食べたい、と思ったとき、 どんなお店を選べばいいのか、迷う方も多いと思います。 焼肉店、鉄板焼き、洋食のフレンチレストラン。 「シャトーブリアン」という言葉は、さまざまなお店のメニューに並んでいます。 では、なぜ私は「個室の肉割烹」という形にこだわっているのか。 今日はその理由を、正直にお話しします。
シャトーブリアンは、静かに味わうべき部位だと思っています
シャトーブリアンは、主張の強い部位ではありません。 サーロインのような霜降りの華やかさ、 リブロースのような脂の甘み、 そういった「わかりやすい美味しさ」とは、少し違います。 力を入れなくてもほどける柔らかさ。 噛み進めるほどに広がる、赤身本来の旨み。 そして、食べ終えた後まで続く、静かな余韻。 この繊細さを最大限に感じてもらうためには、 「食べる環境」も大切だと、私は考えています。 賑やかな大広間で、周りの会話が飛び交う中で食べるシャトーブリアンと、 静かな個室で、目の前の一皿だけに集中して食べるシャトーブリアン。 同じ食材でも、体験はまったく異なります。
個室であることの意味
うしうららは、全室個室です。 これは単に「プライバシーが守られる」という話ではありません。 個室という空間は、その場にいる人たちだけの時間をつくります。 誕生日のお祝いであれば、大切な人の表情をゆっくり見ながら食事ができる。 接待であれば、余計な気遣いなく会話に集中できる。 ただ美味しいものを食べたい夜であれば、一皿一皿を静かに味わうことができる。 シャトーブリアンという繊細な部位は、 そういう「整った時間」の中でこそ、本当の魅力を発揮すると私は思っています。
「肉割烹」という形を選んだ理由
割烹とは、日本料理の技術で食材を丁寧に扱う料理のスタイルです。 私がうしうららを「肉割烹」という形にしたのは、 和牛という素材を、日本料理の繊細さで扱いたいと思ったからです。 シャトーブリアンは、火入れひとつで大きく変わります。 表面の焼き色、内部の温度、肉汁の残し方。 どこかひとつでも雑になると、シャトーブリアン本来の柔らかさや余韻は弱くなってしまいます。 和食の技術は、素材の状態を見極め、最良のタイミングで仕上げることを大切にします。 その考え方は、シャトーブリアンの扱いにも、そのまま通じるものがあります。 焼肉店のように自分で焼くのではなく、 フレンチのように西洋のソースで覆うのでもなく、 素材そのものの味を、日本料理の技術で引き出す。 それが、私が考える「肉割烹でシャトーブリアンを出す意味」です。
A5雌和牛を選ぶ理由
うしうららでは、A5雌和牛のみを使用しています。 雌和牛を選ぶのには、理由があります。 一般的に、雌和牛は去勢和牛に比べて、 きめ細かい肉質と、上品な脂の質を持つとされています。 シャトーブリアンのように、繊細な味わいを大切にする部位には、 この肉質の違いが、はっきりと出ます。 A5という最高ランクの中でも、 さらに雌であることにこだわるのは、 一皿の完成度に直結すると考えているからです。
横浜という場所について
うしうららは、横浜・伊勢佐木長者町にあります。 東京駅から横浜駅まで約30分、 横浜駅から伊勢佐木長者町駅まで地下鉄で約10分。 都心からのアクセスも良く、 横浜みなとみらいや関内エリアからも近い場所です。 横浜は、特別な食事の場として選ばれることが多い街です。 記念日、誕生日、大切な方との食事。 そういう「ここぞ」という夜に、横浜でシャトーブリアンを食べたいという方に、 うしうららはお応えできると思っています。
最後に
シャトーブリアンは、私にとって特別な部位です。 希少だから、ではありません。 この部位が持つ繊細さと、それを最大限に引き出すための技術と環境を、 一皿として届けることができると思っているから、特別なのです。 横浜でシャトーブリアンを食べる場所を探しているなら、 一度、うしうららの個室でその静かな美味しさを、体験していただけたら嬉しいです。 全室個室・完全予約制・1日5組限定。 A5雌和牛のコース料理をご用意しています。 ご予約はTableCheck、またはお電話(045-341-4977)にて承っております。


